全日本自動車部品卸商協同組合
事業活動の内容

1.組合の事業(定款第7条)


 第7条 本組合は、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)組合員の取り扱う自動車の補修部品(リサイクル部品を含む。以下同じ。)
   及び用品並びに作業用の機械・器具・備品及び事務用品の共同購入又はあっせん
(2)組合員の取り扱う自動車の補修部品及び用品並びに補修作業用の機械・器具・備品及び用
   品の共同受注、販売又はあっせん
(3)組合員の取り扱う自動車の補修部品及び関連用品の共同宣伝、販売促進又は市場開拓
(4)組合員の取り扱う自動車の補修部品の発注業務に関する共通部品検索システム等の開発・
   運用
(5)組合員の事業に関する調査・研究
(6)組合員の経済的地位の改善のためにする団体協約の締結
(7)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るた
   めの教育及び情報の提供
(8)組合員の福利厚生に関する事業
   ①災害補償特約付き団体定期保険の代理事業
   ②医療保障保険の代理事業
   ③PL保険の代理事業
   ④特定退職金制度の代理事業
(9)前各号の事業に附帯する事業

2.共同事業の主な活動内容

(1)共同購買・あっせん事業
    この事業は、自動車部品販売事業者から組合員が需要する次の全需要数量を組合員から
   委託を受けて、組合が購買する又は組合員に対して新商品・新商材の紹介・あっせんを行
   う。
(2)共同受注、販売・あっせん事業
    この事業は、自動車のレンタル又はリース会社等と組合が整備用の部品供給について、
   一括受注契約を締結し組合員から部品を販売又は組合員に対して販売のあっせんを行う。
(3)共同販売促進・宣伝及び市場開拓事業
    組合員の売り上げ促進のため「ブレーキメンナンス事業」及び「エアフィルター・エア
   コンフィルター交換促進キャンペーン事業」等部品販売キャンペーン事業や新商材の宣伝
   等を実施する。
(4)部品の受発注システム等の開発・運用
   共通互換品番検索システム事業のデータ蓄積と運用を行うとともに、組合員の部品受発
   注業務の効率化・適正化を図るための共同購入・決済システム開発を行う。
(5) 団体協約事業及び団体交渉事業の検討
   組合員の取引条件の改善を図るため、「基本取引契約書の統一モデル案」の作成を行い、
   その取引継続契約書の趣旨を説明するため、組合員の取引先部品販売会社等と懇談会等
   を実施する。
(6) 教育・情報提供事業
   ・中小機構と共催で「中小企業会計セミナー」を実施。
   ・顧問弁護士による経営戦略の講習会の実施
   ・組合員及び賛助会員向けに全部協プライムニュースの発行。
(7) 福利厚生事業 
   組合員及び従業員の福利厚生等を図るため以下の事業を行う。
   ・災害補償特約付き団体定期保険の代理事業
   ・医療保障保険の代理事業
   ・PL保険の代理事業
   ・特定退職金制度の代理事業
   ・組合員の慶弔見舞金事業